CONSTRUCTION TECHNOLOGY PRESENTATION

地崎道路では、施工技術の蓄積と全社への展開により技術の向上、継承を目的として、平成10年度より毎年、施工技術発表会を開催しています。

第22回施工技術発表会を開催

令和元年10月1日、品川インターシティ(東京都港区)において第22回施工技術発表会を開催しました。今回は工事部門から6名、管理部門から1名が論文を発表しました。
工事部門おいては、施工事例の紹介、現場での創意工夫や新技術の活用への取り組みについて、管理部門においては、長時間労働削減への取り組みについて、それぞれ発表を行いました。この施工技術発表は、会社の財産である施工技術の蓄積と全社への展開により技術レベルの向上と技術の伝承に役立っております。

演題及び発表者は下記の通りです。

演 題 発表者
電線共同溝施工時の周辺環境対策について
(夜間工事の施工管理等)
北海道支店 
高橋  友樹
ワイヤーロープの施工上の注意点・今後の展望に
ついて
本州統轄事業部  
髙島  智大
時間制約のある供用中の空港における日々復旧の施工方法やタイムスケジュール等について 北海道支店  
塩田  浩太
切土岩盤部における路上路盤再生工法の活用について 本州統轄事業部  
堀江 仁
直営作業員を抱える営業所のこれからの働き方改革について 北海道支店  
川瀬  勝也
床版防水工(グレードⅡ)施工上の問題点及び新技術(グレードI-A)について 本州統轄事業部  
佐藤 雄一
本州統轄事業部管理部における改革への取り組みについて 本州統轄事業部  
坂野 友哉
  • 第22回の様子